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SUSTAINABILITY

環境への取組み

高山金属は2006年にISO14001の認証を取得しました。現在も本社・谷山港事業所の両サイトにおいて環境マネジメントシステムを構築し、改善を進めながら運用しています。近年ではシステムのスリム化に取り組み、認証維持のために膨大で難解な書類に忙殺されていた過去のスタイルから脱却し、本当に大切な部分、環境負荷の低減に向けた仕組みづくりやその評価・改善・維持などに取り組むスタイルへ移行しています。

循環型社会の実現に向けて

天然資源の枯渇、温室効果ガスによる地球温暖化の進行と異常気象、マイクロプラスチック問題など、我々を取り巻く地球環境は様々な問題を抱えています。2015年の国連サミットで採択された、2030年までに「持続可能なより良い世界」を作り出すことを目指す国際目標であるSDGs(Sustanable Development Goals:持続可能な開発目標)や2016年発効のパリ協定などに基づき、世界各国が経済と両立しながら低排出社会・循環型社会の実現に向けて努力しています。

各個人・各企業・各地域での地道な取り組みが全国的・全世界的に広がって積み重なってこそ成しえることでしょう。私たち高山金属も、金属資源のリサイクルと産業廃棄物の適正処理を通じて、循環型社会の実現に貢献することができると考えています。そのために弊社の事業が環境に与える影響を的確に捉えた環境マネジメントシステムの継続的改善と汚染の予防、そして地元雇用促進による、地域の活性化に努めます。

地域雇用への取り組み

高齢者の安定した雇用確保が求められるなか、高山金属では定年退職者を対象とした再雇用制度の導入をはじめ、地元高齢者に働く場の提供を検討しています。
就労意欲のある高齢者が仕事を続け自立できる環境を整備し、“生涯現役”で働ける地域社会づくりに貢献したいと思います。

環境方針

有限会社高山金属は、創業以来金属類を主とした再生資源収集活動を営んできました。当社の事業活動は、将来予測されている世界的な鉱物資源の枯渇を防ぎ、地球環境の保全と汚染の予防上、最も重要な社会的役割を担っています。
また、近年のリサイクル関連法令整備の中で、関連事業者としての法令の遵守や金属回収技術の向上など、様々な社会の要求事項に応えることは当社の重要な経営課題であると認識し、この環境方針を策定し実施します。

  1. 企業活動が環境に与える影響を把握し、環境負荷を軽減するために環境目的・環境目標を具体的に設定し、定期的に検証を行い、それらの継続的な改善に努めます。
  2. 全従業員参加型の環境マネジメントシステムを構築し、社内教育を実施し周知徹底と環境意識の向上を図ります。
  3. 環境関連の法律、規則、条例およびその他の要求事項を遵守します。
  4. 省資源、省エネルギー、廃棄物の削減、リサイクル率の向上に取り組み、汚染の予防に努めます。
  5. この環境方針は、広く一般に開示します。

令和元年12月7日
有限会社 高山金属
代表取締役社長 髙山 博行

ISO14001:2015認証

  • 認証番号:JEN-2009.0

  • 認証番号:JEN-2009.0